予防歯科

 


予防歯科

生まれつき歯の弱い方は、かなり頑張って予防に取り組まないと、次第に大切な歯を失くしてしまいます。そのような状態を見ているのは歯科医師としてつらいのです。結局、大切な歯を削らず自分の歯を残す予防に勝る治療法はありません。

自分の歯でご飯を噛み締められ、ずっと不自由なくお食事できる、幸せを患者さんに感じ続けていただきたいと思っています。
ずいぶん前からアメリカやヨーロッパでは、歯科医院での定期検診が一般的になっています。日本でも最近は少しづつ広まりつつあります。

歯を失ってしまうとQOL(生活の質)が下がります。具体的には見た目の問題と、食事の不便さです。酷くなれば、発音しにくくなります。歯が生え始めた時期から、歯の健康を考え、生涯を通じてトラブルが発生しないようにする「予防歯科」が大切になります。

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