高齢者歯科

①歯を残す

 前歯があれば顔の形が若くなり、またしっかり喋ることができます。奥歯があれば楽しく食事ができます。

 年齢を重ねるにつれてjご自身の歯が失われ、入れ歯を使用する人が増えます。この状態では生活の質(QOL)が低下してしまいます。

 


 


②認知症との関係

 厚労省の報告によると歯を失うことにより、認知症のリスクが1.9倍になります。


 

 


 

③高齢者に多い歯周病について

日本人が歯を失う原因のトップは、実は歯周病です。しかも気づかない間に進行し、ご自身で気付いたときは手遅れなことが多く、一度に何本も抜けてしまうことが多く被害は甚大です。
歯周病は全身に影響があり、動脈硬化や糖尿病に悪影響を与えます。特に高齢者は歯周病の予防と治療に取り組むことが大切です。